あけましておめでとうございます。
07年の年末年始にも感じたのですが、08年の年末年始はさらに環境系のTV番組が多いですね。
NHKでも『地球特派員』、『未来への提言』などでかなり取り上げているだけでなく、民放もほぼ各局特番を1個以上持ってます。そしてその多くがヒマラヤの氷上湖(Glacial Lake
)、北極圏、ツバル、ベネチアなどを取り上げています。もちろん他にも珊瑚やガラパゴスなどを扱うものもありますが、基本的には去年とたいして変わりません。
去年との大きな違いはオイルマネーなど資源採掘の影響の取り上げ方。輸出先がアメリカ・日本といった一部のエネルギー過剰利用国家である意味では彼らの破壊行為を一概に非難できないものの、でも問題だという趣旨の番組がやたらと今年は多いですね。
・アラスカ北部:オイルマネーによる生活スタイルの変化。降って沸いたオイルによる急速な生活水準の都市化。
・ニューカレドニア:世界有数のニッケル埋蔵量を誇る。これまでは日本向けが多かったが、今中国向けが爆発的に増加中。
・北アメリカの内部:トウモロコシなどの穀物。農家がネットを駆使して、1セントでも高く売るように出荷時期を制御する様を取り上げている(巨大な備蓄倉庫・サイロをどんどん増設してる)。
彼らの意識が変わらない限り、その日の生活改善が優先されるのは否めない。
金があるなら彼らの生活スタイルへの変革を促したりサポートする事業ってのもありえるけど、年収100ドル、文字の読み書きできない大人たちへ情報分野の営利企業ができることがあるのか?って考えるとなんとも無力なもんですね。。
むしろ、、お金のある=そういう人たちから安く買い上げる企業体こそ意識変化が必要で、その変革を促す事業ターゲットとしないといけないのでしょうね。
2007年はあっという間でした。それも、これまで以上にあわただしかったです。
2008年はどうなるのか正直よく分かりません。
が、もう少しわがままに進めてみようかなぁとも思い始めています。
あとは体力つけようかな、、暮れにやられたノロウィルスっぽいのはなかなか辛かった。。
というわけで自転車比率をまた上げていこうと思います。
最近、フランス語を母国語とする方が周りにふえてます。
単なる偶然なのですが、今日討議させてもらったドイツの研究所の方も家族とはフランス語話す方でした。
脱線がてら言語にどの程度感情が入るのか?などが話題になって、フランス語は言語に多分に感情などの細かいものが入るのであまりジェスチャーとか使わないと、、それより海外の方と話す日本人の方がはるかに多い。。
語学に弱い自分としてはなかなかこの辺りの話題はへぇ~って聞くだけになってしまいがち。
英語もつたないのに、さらにというのも贅沢は話だが、ドイツ語、フランス語は気になりだした。。
テクノラティに登録したので、一応このエントリをおいておきます。
<a href="http://technorati.jp/claim/wanr89wnk5" rel="me">テクノラティプロフィール
私が関わっているローム記念館プロジェクト「Webとケータイによる京都観光コースガイド」のアウトプット用のサイトがようやく動き始めました。
http://miyacourse.kir.jp/index.html
です。これまでは、ミーティングやフィールドワークなど準備にあけくれ、準備状況を知らせるブログは開設していたものの、そろそろコースを公開して、実際にターゲットの方々に見てもらい、改善を試みるようにしないといけないということで、公開に至りました。ついにスタート地点に立ちました。どう発展させていけるか、、ここからが勝負です。
ということで、皆様応援・お手伝いお願いいたします。
もし、近々日本にはじめてやってくる外国人の方、車椅子で京都観光を考えている方々、そういった方々をご存知の方、団体様おられましたらご連絡ください。
http://www.rakuten.co.jp/scope/471428/807255/
Model One Radio
最近気になってます。音質、感度両方の面で。我が家の電波状況はかなりひどいので。。
まぁ後々へのリマインダということで。
久しぶりの自作流し素麺。竹が柔らかかったので簡単でした。
明日12日、今いる研究所のお披露目があります。
かなり大々的で、弊社会長も出席します。メディアも来ます。そのひとつ、明日のワールドビジネスサテライトで紹介される予定です。
ただし、、私のやってる内容はまったく紹介されないっぽいです。今日4時間近い収録がありましたが、実際放送されるのはせいぜい1分、つまり注力して撮影した分くらいなのですが、注力していたのはたった実質2テーマでした。さきほど、明日の予告が出ていたのですが、予告にあったのは「ヒラメキ」ってキーワードでした。ということであれが紹介されるんだろうなぁとなんとなく予想が付き、私のは関係なさそうだぁと。。
というわけで、オフィスの様子に興味ある方はご覧ください。私が出てるかもって思う方は、仮に見損ねても心配いらないと思います。
1個前のエントリにも紹介したDICOMO2007にてデモ発表してきました。
デモの内容は05~06年度の前半辺りに研究開発していたTV向けのインターネットWEBブラウザ「TVブラウザ」です。ポイントは上下左右の4ボタンのみで基本的なWebブラウジングが可能になるという新しいユーザインタフェース(UI)とそのUIを実装したことで、リビングのTVやカーナビ、旅客機のシート前のTVモニタなどでリモコンのみでざっくり、そしてかるーくWebを閲覧するのに適しているというものです。
前の上司に「あれは論文で登壇発表よりデモで見せた方が効果高いだろう」と誘われ、まったく時間取れないままなんとか発表にこぎつけたのでした。
結果、今回野口賞という最優秀デモンストレーション賞を受賞することができました。
実際には、学会の最終日の前に仕事もあったので帰ってしまい、表彰に立ち会っていないためやや実感は無かったのですが、今日賞状と副賞の賞金を見せてもらいようやく実感が沸いてきました。途中で断念しなくてよかったぁ。。
ちなみに野口賞とは東北大学名誉教授の野口正一先生の名前を頂いた賞です。
on 「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト